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工事時期を決める根拠がほしい
築年数だけで期限を決めず、劣化状況、資金、記録から工事時期と範囲を見ます。
4 ARTICLES工事時期・建物診断の記事
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大規模修繕の時期・診断12年目に必ず大規模修繕する必要はあるか長期修繕計画に12年と書かれていると、その年が工事の期限に見える。 しかし、国土交通省の長期修繕計画作成ガイドラインは、修繕周期を個別マンションへ一律に適用する期限として示していない。 2021年の見直しでは、工事事例を踏まえ、修繕周期…
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大規模修繕の時期・診断工事を延期できるマンション、延期してはいけないマンション積立金が足りないと、工事延期が最も負担の少ない案に見える。 しかし、延期は費用を消す方法ではなく、支払時期と建物側の危険を将来へ移す判断である。 延期できるかを、築年数だけで分けることはできない。 同じマンションの中でも、屋上防水、外壁…
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大規模修繕の時期・診断大規模修繕の建物診断で何が分かる?報告書を工事範囲へつなぐ読み方建物診断は、工事の要否を一語で決める判定書ではない。どこを、どの方法で調べ、どの症状が見つかり、追加確認が必要な場所はどこかを整理する資料である。 管理組合が最初に確認するのは、総合評価より調査範囲である。未調査の部位や目視できなかった…
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大規模修繕の時期・診断大規模修繕は延期できる?先延ばし前に確認する診断結果、費用、記録大規模修繕の時期は見直しを検討できるが、積立金不足だけを理由に延期の安全性は判断できない。 調査・診断報告書は原本のまま保存する。延期を検討するときは、部位ごとの緊急度、応急処置で安全を保てる期間、延期後の総費用、再確認日を別の比較表と…
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