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工事中の判断と記録を残したい

修繕委員会、居住者への案内、工事監理、竣工図書を工程ごとに整理します。

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工事準備・監理・竣工の記事

01 工事準備・監理修繕委員会は必要?理事会との役割分担と総会までの進め方修繕委員会は、すべてのマンションに一律で必要な組織ではない。工事の準備、調査、見積比較などを継続して検討するため、理事会の諮問機関として設ける方法がある。 委員会をつくっても、理事会や総会の権限が自動的に移るわけではない。最初に、委員会… 公開資料確認済み 02 工事準備・監理大規模修繕の工事監理とは?中間検査・追加変更・写真記録の確認点工事監理は、現場へ何度か行くだけの業務ではない。設計図書や契約条件と実際の施工を照合し、確認結果と変更を記録する仕事である。 ただし、訪問回数、確認する工程、報告書の内容は契約によって違う。管理組合は着工前に「誰が、いつ、何を、どの資料… 公開資料確認済み 03 工事準備・監理大規模修繕の竣工後に残す書類は?保証・竣工図書・アフター点検大規模修繕は、足場を外した日で終わりではない。管理組合が竣工検査を行い、是正を確認し、契約どおりの竣工図書と保証書を受け取って、次の点検へ引き継げる状態にして完了となる。 書類名がそろっているだけでなく、実際に使った材料、変更した範囲、… 公開資料確認済み 04 工事準備・監理大規模修繕中の暮らしはどう変わる?騒音・洗濯物・防犯・バルコニー制限大規模修繕では、騒音やにおいだけでなく、洗濯物、窓の開閉、バルコニーの使用、共用部の通行などが日ごとに変わる。どの制限があるかは工法と工程で異なるため、一般的な注意事項だけでは生活予定を決められない。 管理組合が用意したいのは、工事全体… 公開資料確認済み